■カフェインがなくとも、コーヒーはおいしくできる

コーヒーは、お酒やタバコと同じ嗜好品と言われるものの一つです。嗜好品が普通の食べ物、飲み物と違うのは、脳の快楽中枢を直接刺激し、「おいしい」と感じさせる薬理活性成分が含まれていることにあります。コーヒーに含まれる薬理活性 …

■コーヒーは、ココロとカラダにも「おいしい」ーーー「飲み続けておいしい」慢性作用編

日常的にコーヒーを飲み続けると、私たちの健康に関して、長く作用するメリットがあると言われています。 1糖尿病の予防 まずは、糖尿病についてです。 「糖尿病」は発症の原因により2つの型に分類されます。 遺伝子的要因が大きい …

■コーヒーは、ココロとカラダにも「おいしい」ーーー「飲むたびにおいしい」急性作用編

コーヒーに含まれるカフェインの薬理作用には、前回の「脳ミソにもおいしい」以外に、私たちの心体へ作用するものもあります。 さらに、この心体への薬理作用は、コーヒーを毎回飲むごとに現れやすい「急性作用」と、継続して飲むことで …

■コーヒーは、脳ミソにも「おいしい」

コーヒーを飲むと、楽しい気分になったり、あるいは「やる気」が出るような感覚になったりすることがあると言われます。 これはヒトの脳の快楽中枢や報酬系を刺激するコーヒーの薬理作用によるもので、コーヒーの美味しさの要因の一つと …

■コーヒー、好きですか?

…突然ですが、あなたはコーヒーは好きですか?

ひときわ瞳を輝かせて「好き!」と応えてくれるかもしれませんし、もしかしたら、苦手と言われてしまうのかもしれません。