■コーヒーは、ココロとカラダにも「おいしい」ーーー「飲み続けておいしい」慢性作用編

日常的にコーヒーを飲み続けると、私たちの健康に関して、長く作用するメリットがあると言われています。

1糖尿病の予防

まずは、糖尿病についてです。

「糖尿病」は発症の原因により2つの型に分類されます。

遺伝子的要因が大きい1型。そして、生活習慣の関与が大きい2型。

コーヒーは2型糖尿病の予防に効果がある、と言われています。

コーヒーの何が?というと、おなじみ、「カフェイン」という成分です。

「カフェイン」は空腹時に摂取すると、糖や脂質をエネルギーに変換し、血糖値を低下させるミトコンドリアを活性化させると言われています。

2血圧の安定

コーヒーには「ポリフェノール」という成分も含まれています。この「ポリフェノール」、血管の老化を防ぐ働きがあります。

血小板が固まるのを防ぎ、血液をサラサラにしてくれるのです。

血液がサラサラになるということは、、、、血液の流れがスムーズになるということです。

車の運転をイメージするとわかりやすいかもしれません。

血管を道路と考え…車が渋滞しており、クラクションが鳴り止まない=血液が詰まっている、当然、血圧(怒り)も高くなるかもしれません。

今度は、スムーズに車が流れている場合です。みんな快適に運転している=血流がサラサラで、穏やかに運転できますね。

こんな感じ…コーヒーは、血圧の安定に効果があるようです。

3精神病のリスクの減少

「現代病」ともいわれる「精神疾患」。

ここでもコーヒーは、その症状の緩和に効果があると考えられます。

これまでも、折に触れて登場したドパミン。

うつ病においてはドパミンの機能が低下することにより、意欲低下につながると考えられています。

カフェインには、そのドパミンの分泌を促す作用があります。

気持ちが前向きになり、うつ病のリスクが減る、ということになります。

そして、美味しいコーヒーといえば…あの魅力的な「香り」。

その香りには「α波」に関与する効果があると言われています。

「α波」は、脳波のひとつで、心身ともにリラックス状態になった際に発するものと定義されます。

コーヒーのあの特徴的な香りは、実際に、癒しになったり、ストレスの軽減に効果があります。

できれば、失いたくありませんが、失って初めて、その有り難さがわかると言われる健康。

なにかあれど、「健康的でいたい」そう思いませんか。

コーヒーは、これらのリスクを低減させる効果があると言われています。

※日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)は、現在、コーヒーの健康への薬理作用について、「害より益が大きいと考えられるが、薬品として使用できるほどの効果は期待すべきではない。」との見解を示しています。

CEDARS COFFEE. も、この見解に同意し、異議を唱える立場ではありません。

※カフェインを過剰に摂取した場合には、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。コーヒーを楽しく飲めるよう、ご自分の適切な摂取量を認識してください。

また、カフェインについての情報は、下記のwebサイトをご参照ください。