ヒトの味覚は味を感じる舌の細胞、味覚受容体、遺伝子の構造や作用にも個人差があり、さらにはこれまでの経験や意識にも影響します。
お客さまに特定のコーヒーの味を言葉にして伝え、どのようなコーヒーなのかをイメージしていただくには、その味が口腔、鼻腔、喉、あるいは中枢神経、気分に至るまで、どのような作用をもたらすかをイメージいただくのが一つの有効な方法と考えました。
CEDARS COFFEE. の商品ラベルには、コーヒーを象徴する特別なおいしさである「甘味の官能性」「苦味の調和」「酸味の爽快感」の3つの「味とその作用」を★の数で示しました。★の数が多いほど、その特性は強く、ポジティブに感じます。

あくまでも私どもの主観的な感覚に過ぎませんが、誤解を恐れなければ一つの客観的な目安と捉え、コーヒー選びの参考にしていただければ幸いです。

