アフリカ大陸を南北に縦断する、壮大なグレートリフトバレー
標高1,950mを超えるエチオピア高原・イルガチェフェは、年間を通して冷涼な気候で、豊富な水資源と肥沃な土壌に恵まれたコーヒーの栽培には最も適した地域のひとつです。
コーヒーの実はシェードグロウンの木陰に守られながらやさしい太陽を浴び、ゆっくり時間をかけて甘く熟します。ナチュラルプロセスにより丁寧に精製された一粒一粒の豆は、形、大きさもまちまちで、個性的なテロワールを纏います。
このコーヒーは、淹れたての美味しさはもちろんですが、冷めていくと酸味に明るさが増していくのを感じます。ゆっくり気の合う人との楽しい時間や、ながらコーヒーにもおすすめです。

